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オリジナルラベル作成します!清酒・焼酎・ワイン!ご注文は4本から!
様々な蔵元の歴史を振りかえりながら色々なお酒を紹介・販売することを目的としております。

住吉屋からのお知らせ

世界に一本のオリジナルラベル

オリジナルラベル!     

  清酒・焼酎・ワインで作成します。

企業PRやキャンペーン・お歳暮・お中元・業務用・記念ギフト・

家族や友人の記念日・子供やおじいちゃん、おばあちゃんへの

お祝い・結婚のお祝い・会社の名入れ・創業のお祝い・同窓会・

落成記念・優勝記念・各種記念品などに!

オリジナルの写真・文字・イラストをラベルに思いを込めて! 

*オリジナルラベル商品容量…清酒(1.8L 720ml) 焼酎(720ml 900ml 1.8L)    ワイン 赤・白(720ml)

*ご注文数量 最低4本〜

*ギフト用には紙箱や木箱入りまで対応いたします(有償・紙箱1本用は120円・紙箱2本用は220円

*納期…約2週間(ご注文から校正確認して頂き発送まで)

*商品料金は商品内容により違いますのでお問い合わせ下さい

岩瀬酒造

山廃仕込みにこだわる酒蔵

創業は、享保8年(1723年)と伝えられ、代々当主の副業的に受け継がれて来ましたが、大正時代より本格的に酒造りに力を入れ、昭和22年全国品評会で首席を受賞したこともあります。
 現在の岩瀬能和社長は、11代目になります。
 先代の禎之氏(故人)は、戦前から海女を撮り続け、毎日新聞社主催の展覧会で、「総理大臣賞」を受賞した写真家でもありました。(代表作:写真集「海女の群像」)

山口ワイナリー

日本最大カルスト台地からの恵

山口ワイナリーは、『地域の農業と共に造るワイン』にこだわり、1995年に葡萄造りからワインに取り組み、1999年より醸造を開始しました。山口県秋吉台のカルスト台地から派生するヨーロッパ品種葡萄に適した奇跡の土壌と、昼夜の温度差や日照時間に恵まれて、日本有数の優れたワインが生まれています。特にマスカットベリーAは日本を代表するワインに育っています。

酒ぬのや本金酒造

おいでなして諏訪へ・・・

清酒本金は、宝暦6(1756)創業し現在にいたっています。

清酒「本金」は左右対称の文字より裏表のない商売を心がけ、常に本物を目指し皆様に喜ばれ愛飲され一番()の製品を醸造する事を願い登録商標しています。諏訪杜氏 北原太一杜氏が本金伝統の味を醸しています。

諏訪の自然と祭り

諏訪は、長野県の中心部に位置し、標高約760mの諏訪湖を中心に、八ヶ岳・霧ヶ峰などの山々に囲まれた盆地です。

諏訪では、自然の成せる技として、諏訪湖の「御神渡り/おみわたり」は、厳寒の時期に、諏訪湖に出現する氷の山脈で、御神渡りの声が響きます。諏訪神社の上社の男神(タケミナカタノカミ)が下社の女神(ヤサカトメノカミ)に会いにいくとも言われています。

諏訪大社の神事、御柱祭(おんばしら)は、寅(とら)と申(さる)の年、7年目ごとに行われています。御柱祭の起源は、平安時代以前から行われていたようです。

長さ20m、太さ3m、重さ10t以上の大木を4つの宮の社の四隅に各一本ずつ、1宮、4本の4ヶ所、合計16本の柱を建てる祭りです。4月の急坂を下る「木落とし」や川を越える「川越し」などの「山出し」と、5月の御柱行列と神社の境内の四隅に柱を建てる建御柱の「里曳き」の2ヶ月間は、氏子20万人が参加する御柱祭で賑わう熱い諏訪です。

磯崎酒造

おじゃりあれ八丈へ  あがりやれ島酒を

伊豆七島の最南端に位置する八丈島。南国の花や海の幸に恵まれた島です。常緑の八丈富士と三原山から湧く、大変良質な水は、焼酎造りには欠かせません。離島では昔から水の確保が命取りになっていましたが八丈島では島自体が貯水タンクになっており水が枯れた事は無いと云われています。今から130年程前、流罪により、薩摩から八丈島に住むようになった丹宗庄右衛門が、焼酎を島人に教えたのが、焼酎造りの始まりとされています。島人は大変喜び、彼を「さつまじい」とよび尊敬したということです。島の自然風土が醸し出す爽やかな風の味。ぜひ、一度「島酒」をお試しください

磯崎酒造の焼酎づくり
古来よりの製法・常圧蒸留(500年の歴史を持つ伝統的な蒸留方法で、原料の特性が生かされ、甘味、香り、旨味などが楽しめます。貯蔵した時の熟成効果が高く古酒や長期熟成酒などの風味を生かす焼酎に適した蒸留方法とされています)にこだわった原料の持ち味を残せる本格焼酎を製造しております。
鹿児島の芋焼酎は、一般的に米麹(こうじ)を使用していますが、八丈島では麦麹を使いその為、全体的にソフトな仕上がりで飲み飽きしないのが特徴です。

島の歴史…東京から南に291km、八丈島は伊豆七島の最南端にあり南国情緒が豊かな島です。黒潮の流れの中に浮かぶひょうたんのような形の島は面積約70㎢、人口約9千人で、黒潮の影響で暖かく、年平均18.2度の温暖な気候のため、島内いたるところに椰子、シダ類の亜熱帯植物やハイビスカス、ストレチア、フリージア等の花が咲き、美しい自然と素朴な人情にあふれる島です。江戸時代には、伊豆諸島全域、幕府直轄領として、八丈島には千八百人を超える人々を流罪にしましたが、流人によって作られた風俗、習慣、生活様式は、玉石垣、高床の倉造り、勇壮な太鼓ばやしなどにその名残が見られます。八丈島は、慶応十一年(1606年)に、関ヶ原で敗れた宇喜多秀家父子と従者総勢十三人が送られてきた時から、流刑地になりました。
「鳥もかよわぬ八丈島」も、今では羽田から飛行機で45分の南の島です。

大里地区(島の西側)には、先人の造った大変に美しい玉石垣が今でも生活に溶け込んでいます。一つの石を六つの石で全て均等に囲み積み上げられています。見た目にも機能性においてもバランスの良い石垣です。


八丈島の魅力の一つに大自然があります。八丈富士(西山)標高854mと三原山(東山)700mに抱かれた大自然。黒潮の海流に育まれる大自然の贈り物。太陽のように皆に微笑んでいる花々。島の南にある6ヶ所の癒しの温泉など、大自然から沢山の元気をもらえる八丈島に『おじゃりやれ』